語学脳という言葉が存在するように、語学習得で働く脳の部分が明確にあります。

語学を司るのは一般的に左脳の仕事です。

ですが面白い事に、第二言語を習得するさいに 最も活発に働くのが右脳です。

ですが、さらに大事な事は、 「そんな事は気にしないで英語と向き合おう」ということです。

結局はやったもの勝ちというシンプルな構図に落ち着くようにわたしは思います。

色んなhow to知識を持っている人より、成功するための公式など知らず、 教科書に向き合っている人のほうが純粋に理解度が上なのです。

人間の心理的な部分だと思いますが、 「やらなければならない事ほど、自ら隙間を作りたがる」といったところでしょう。

タイトルで使っている「語学脳」なんて、結局はまやかしであり、 それを知ったからと言って単語をひとつ覚えるよりも重要度は下なのです。

たいていは、こういう理論染みた話が好きですが、 回りくどい知識より、単語ひとつ理解したほうが結局はあなたのためになるのです。